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面接で使う
日本語の会話力チェックシート

JLPTは読む・聞くの試験で、話す・書くは測定していません。だから会話力は、面接で実際に話してもらって確かめるしかありません。「言葉の壁 実務ガイド」でご紹介した「5つの質問」を、印刷してそのまま面接で書き込める用紙にしました。

  • そのまま使える5つの質問と、質問ごとの「聞き方の例」「見るポイント」
  • 質問ごとのチェック欄(できた/一部/難しい)とメモ欄
  • 評価の目安:「電話対応もできる」「日常会話はできる」「サポートが必要」で、面接中に見える様子
  • 業務別(ホテル・飲食・製造・建設・事務・IT)に必要な日本語レベルの目安
dialog会話力チェックシート
面接で使う

日本語の会話力
チェックシート

5つの質問と、評価の目安(印刷用)

資料の内容(A4・3ページ)

01

5つの質問と見るポイント

道順・過去のエピソード・復唱・分からないときどうするか・心配なこと。答えの内容ではなく「どう話したか」を見るための聞き方の例とチェック欄つき。

02

評価の目安(3段階)

「電話対応もできる」「日常会話はできる」「サポートが必要」。復唱できるか、聞き返せるか、場面に合った言葉を選べるか——面接中に見える様子で振り返れます。

03

業務別の日本語レベルの目安

ホテル フロントから製造ライン・ITまで10業務。JLPTの級ではなく、その仕事に本当に要るものを面接で確かめるための早見表です。

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※ 評価の目安・業務別の日本語レベルは、あくまで実務上の目安です。個人差が大きいため、JLPTの級だけで採否を判断せず、ご本人との会話で確かめることをおすすめします。評価は会話のやり取りだけで行い、出身国・年齢・性別・外見などは評価に含めないでください。

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