無料ダウンロード資料 | 日本語レベル・受け入れ
言葉の壁 実務ガイド
「日本語ができる」の中身を、採用前に見極める
外国人採用でいちばん多い誤解が、「N2を持っているから大丈夫」。JLPTは読む・聞くの試験で、話す・書くは測定していません。業務別に本当に必要な日本語レベルの目安と、面接で会話力を見抜く方法をまとめました。掲載した数字・事例はすべて公的機関または企業の公表資料が出典です。
- 数字で見る「言葉の壁」——企業の課題1位は5年前から変わっていない(厚労省44.8%/帝国データバンク55.7%)
- 業務別(ホテル・飲食・製造・建設・事務・IT)に必要な日本語レベルの目安
- 実際に起きているトラブルと、労働災害との関係(外国人の災害率2.71 vs 全体2.3)
- 面接30分で会話力を見抜く「5つの質問」
- 他社が実際にやっていること(すかいらーくHD・カワトT.P.C.ほか公表事例)と、無料で使える公的ツール・助成金
dialog言葉の壁 実務ガイド
採用担当・人事・現場責任者のための
言葉の壁
実務ガイド
「日本語ができる」の中身を、採用前に見極める
資料の内容(全8ページ)
01
数字とトラブルの実際
企業の課題1位は「コミュニケーション」。一方で本人側は日本語を困りごとと思っていない(2.8%)。この認識ギャップが問題の本質です。
02
労働災害と、母語教育の義務
外国人の死傷年千人率は2.71(全体2.3)。母語等での安全衛生教育は「努めること」ではなく「行うこと」と国の指針が定めています。
03
他社の実例と公的支援
すかいらーくHD・カワトT.P.C.・森建設ほかの公表事例。無料の公的教材と、多言語化に使える助成金(上限80万円)まで。
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※ 本資料の数値・事例はすべて公的機関または企業の公表資料に基づき、出典を明記しています。日本語レベルはあくまで実務上の目安です。個人差が大きいため、JLPTの級だけで採否を判断せず、必ずご本人との面談で確認することをおすすめします。
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「現場で通じるか」は、会って話せば分かります。
dialogは面接で必ずご本人と会話し、業務に合う日本語レベルかを見てからご紹介します。書類とJLPTだけで送ることはしません。
