dialog academy 受講生 T・M・Tさん
T・M・Tさん(ご本人の同意のもと掲載)

外国人材向けの就職サポートサービス「dialog academy」をご利用いただいたT・M・Tさんが、日本国内の企業から内定を獲得されました。海外にお住まいのまま就職活動を進め、約3か月で内定に至った道のりを、ご本人にうかがいました。

順調な滑り出しではなかった

海外に住みながらの挑戦は、決して順調な滑り出しではありませんでした。書類選考がなかなか通らない時期が続きます。応募先の選び方を見直し、履歴書・職務経歴書を 一から作り直す。担当スタッフと二人三脚で、地道な作業を重ねていきました。

模擬面接を重ね、着実にステップアップ

書類が通るようになってからは、面接対策に力を入れました。複数回にわたる模擬面接を重ね、受け答えを組み立て直していきます。最終的にはご自身で応募した企業の面接を突破し、内定という結果につながりました。

「無事に内定をいただくことができて、本当に嬉しいです。今まで支えてくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。」

支えたのは「伴走の姿勢」だった

活動が思うように進まない時期も、担当スタッフは毎週1回のペースで面談を実施し、励まし続けました。

「結局は相性とタイミングが大事。諦めなければ必ずここに到達する」— その姿勢で伴走したことについて、T・M・Tさんからは「落ち込んでいる時でも応援してもらえた」と、スタッフの対応そのものへの感謝の言葉をいただきました。

これからの目標は「上に立つ人材」へ

日本入国はこれから。まずは現場で経験を積みながら業務を学び、将来的には上司のような立場を目指して成長していきたいと語ります。

「たとえ将来転職する機会があっても、次はリーダー・マネージャーのポジションを目指してほしい」という担当スタッフからのエールに、力強くうなずいていました。

いただいたご指摘を、次のサポートに生かす

インタビューでは、良かった点だけでなく改善点についても率直な声をいただきました。「ご案内した企業情報の中に、すでに募集が終了しているものが含まれていた」というご指摘です。

この声を真摯に受け止め、今後は常に最新の情報をお届けできるよう改善を進めてまいります。また、海外在住者の応募可否は企業によって異なるという知見も、今回の活動を通じて得ることができました。

dialog academy

「書類は作ったけれど、面接が不安」

dialog academyは、外国人材のための就職サポートサービスです。日本の就活の進め方、自己分析、書類の作り方、面接の受け答えまで、オンラインのセッションで一緒に進めていきます。まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

※ご本人の同意のもと、氏名はイニシャル表記とし、内定先の企業名は非公開としています。